Gmail To,Cc,Bccの使い方

おはようございます

パソコンができルようになるちゃんねるのパソルです

本日はGmailのメールで送信するときの

To,Cc,Bccの使い方を解説していきます

To,Cc,Bccの使い方

To あなたに送信(普段のメール)

【具体例】

1.取引先担当者にメール送信

2.友達数人に会食の連絡

  受信者が全員が全員のメールを知っているのであればToで送っても大丈夫。

【失敗事例】

1.取引先で同じ姓名(A社の田中、B社の田中)の方がいて、間違って見積書を送信してしまった

2.取引先と会社の上司の姓名(A社の鈴木、上司の鈴木)の方がいて、

間違って社内資料を取引先に送信してしまった

Cc Carbon Copyの略(カーボンコピー)

To宛のメールを共有・報告する場合に使用します

【具体例】

1.担当者と担当者の上司と商談していて、見積り依頼があり見積書をメールで送信する場合

  Toは担当者、Ccは担当者の上司

2.同じ会社の上司に外出先から「〇〇会社の〇〇さんに注文書メール」を依頼された場合

  Toは〇〇会社の〇〇さん、Ccは上司

【失敗事例】

取引担当者の小峰様から

「恩田部長とプロジェクトの会議をしていて、〇〇の見積をお願いたします」

見積書を送信するときに、気を利かして恩田部長にも勝手にCcで送信

小峰様は、Ccで恩田部長にも届いているから報告しないでそのまま!

翌日、恩田部長から「Ccで送られたら困る、部下の報告連絡相談の教育ができない!」

これ!僕が以前に営業していた時の話です

商談の際に双方にCc送信の確認を取るか、

相手先からCcの依頼があればOK

Bcc Blind Carbon Copyの略(ブラインドカーボンコピー)

誰にも知られずにメールの内容を共有したい場合

【具体例】

1.年末年始の休業案内を取引先に一斉送信する場合

2.学校の先生が、生徒に一斉送信する場合

【失敗事例】

1.ある大学の先生が生徒に一斉メールを送信するときに、BccではなくToで送信

生徒のメールアドレスが漏洩

2.ある個人商店がお客さんに特売の案内を一斉メール送信したが

間違ってToで送信してメールアドレスが漏洩

※一斉メール送信する場合は、

簡単な操作ミスで個人情報漏洩に繋がります

受信者は受信メールがどのように見えるのか?

テストでメールを二人に送信してみました

① ふたりともToで受け取り、お互いのメールアドレスも確認できます

② Toの受信者、Ccの受信者ともにどちらがToでどちらがCcかが分かります。

  お互いのメールアドレスも確認できます

③ Bccの欄に受信者(自分)のメールアドレスだけが表示されています

  お互いのメールアドレスは確認できません

To,Cc,Bccの受信者は受信メールがどのように見えるのか?
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