ExcelのYEAR・MONTH・DAY関数の使い方【初級編】

YEAR・MONTH・DAY関数って?

ExcelのYEAR関数、MONTH関数、DAY関数の使い方について説明します

YEAR関数のYEARは英語の年を意味します→日付から年を取得する関数

MONTH関数のMONTHは英語の月を意味します→日付から月を取得する関数

DAY関数のDAYは英語の日を意味します→日付から日を取得する関数

日付からそれぞれの年月日を取得したいときに使う関数です。

YEAR・MONTH・DAY関数の使い方

YEAR 関数 YEAR ( シリアル値 )

MONTH 関数 MONTH ( シリアル値 )

DAY 関数 DAY ( シリアル値 )

※シリアル値は日付の入ったセルです

請求日の日付を年、月、日に分けてみます

YEAR関数

①セルE2のセルを選択します

②fx(関数の挿入)をクリックします。

③関数の分類から日付/時刻を選択します。

④YEAR関数をダブルクリックします。

⑤シリアル値はセルB2(日付の入っているセル)を選択してOKをクリックします。

⑥日付の年を取得できました。

MONTH関数

①セルF2のセルを選択します

②fx(関数の挿入)をクリックします。

③関数の分類から日付/時刻を選択します。

④MONTH関数をダブルクリックします。

⑤シリアル値はセルB2(日付の入っているセル)を選択してOKをクリックします。

⑥日付の月を取得できました。

DAY関数

①セルG2のセルを選択します

②fx(関数の挿入)をクリックします。

③関数の分類から日付/時刻を選択します。

④DAY関数をダブルクリックします。

⑤シリアル値はセルB2(日付の入っているセル)を選択してOKをクリックします。

⑥日付の日を取得できました。

YouTube動画解説

YEAR関数・MONTH関数・DAY関数を仕事に活用できる動画です。

DATE関数で契約書の保管期限を計算しよう【Excel初級編】

パソコンができルようになるちゃんねる パソル

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