ワーキングホリデーで語学留学するには

ワーキングホリデーとは、仕事をして生活費を補いながら海外生活を体験出来るプログラムです。

語学留学をして会話力を磨くことも、各地の旅行やレジャーを堪能することも、

ワーキングホリデーがあればできるでしょう。

料金について

サーポート会社を活用する

そのような場合は、ワーキングホリデーサポート会社のWEBサイトには、

海外で自発性や自主性を養うために国際ボランティアに参加しようといった企画をよく目にします。

また、サポート会社では、どこがお勧めの国か、

アンケート調査や適性診断に基づいて提案してくれるというところもあります。

ただし、料金が高いのがデメリットです。

料金はサービス会社、期間によっても違いますが、100万~200万

※ただし、前職で収入がある場合は、ワーホリ中も日本国に住民税や所得税を払わなければいけません。その費用は含まれていません。

メリットは不安を解消してくれるのと、海外にいてもサポートしてくれます。

自分で情報収集して自分ですべて手配する

すべて自分で行えば安くワーキングホリデーに行くことが可能です。

ワーキングホリデーに行くだけなら50万円もあれば大丈夫です。

※ただし、前職で収入がある場合は、ワーホリ中も日本国に

住民税や所得税を払わなければいけません。その費用は含まれていません。

料金は安いのですがデメリットは不安です。

あなたの目的は決まっていますか?

ワーキングホリデーに行きたいと思ったキッカケは何でしょう?

英語などの語学を覚えたいから?

海外で働きたいから?

それとも、観光したいから?

ワーキングホリデーの期間は、何をしても問題ありません。

まずは、目的を決めたら良いと思います。

理由は、どの国に行くにしても期間は1年です。

※延長3年の国もあります。

目的なく行っても1年はあっという間に過ぎてしまいます。

余談ですが、私が20代にワーキングホリデー行って、

その後バックパッカーをしていたのは、目的はありません。

失恋による現実逃避です。

目的が無しで行ったのであっという間の1年間でした

それで結局、その後にバックパッカーをしていました。

※実際に20代の頃に明確に目的を持って行動するのは難しいと思います。

漠然とした夢をいだきなから、

漠然と行動するのが20代の良さだと思うので

今振り返ると目的を持って行動していれば少し後悔していますが

ワーキングホリデーに行ったことには、全く後悔していません。

目的を決めたら情報収集

例えば、語学留学を目的として行くのに

観光目的でワーキングホリデーに行った方の経験を聞いても

あまり意味がないでしょう。(少しは、情報収集できるかもしれません)

自分の目的にあった情報収集しましょう。

語学留学の目的の方へ

サポート会社を活用

当時の私の経験からの意見です。参考程度に聞いてください。

・サポート会社で学校からホームステイを手配してもらう場合

あまり、オススメはしません。

理由はサポート会社が契約している学校の先生は外国の方ですが、

生徒は日本人なのでどうしても、そこで仲良くなって語学が上達しません。

※サポート会社が選定する学校は安心です。

ホームステイ先も日本人は礼儀正しいので喜んで受け入れしてくれて

中には日本語が美味い方もいます。

ホームステイの受け入れに慣れているので、あまり会話もない!

もしくは、受入期間が長いため日本語をよく覚えている

よって、ホームステイ先で日本語を話して語学が上達しません。

メリットは、サポート会社と提携している学校とホームステイ先なので安全安心です。

デメリットは、料金が高い。

自分で学校・ホームステイ先を決める場合

これは、英語がある程度話せるのであれば自分で現地で学校を選択することも可能でしょう。

ただし、ワーキングホリデー提携国の首都の学校は日本人が多いのでオススメできません。

田舎の外れた学校ならば日本人が少ないので語学留学に適していると思います。

できるだけ、日本人が少ない田舎が良いと思います。

もしくは、協会(ワーキングホリデー協会ではなくキリスト教の協会です)に行って相談しましょう。

僕はキリスト教ではありませんが、親身になってくれる方が多いです。

英語を学びたいと言ったら中には、無料で教えてくれる方がいます。

協会や寺院やお墓にいる方に悪い方がいないのは万国共通に感じます。

また、ホームステイ先を自分で探すことも簡単にできますが、

これは当たりハズレがあります。

私がニュージーランドでホームステイ先を自分で決めたときは完全にハズレ

2日間の食事が”マフィン”しか、でてこない!

シャワーを浴びるのも1分間!

1週間でホームステイをやめました。

※ニュージーランドは水が貴重なので、

シャワーの時間を制限されている家が多いのは仕方がないかも

【現地に行って情報収集】

取り敢えず、旅券とビザを申請して、自分で行ってみて現地の首都に行けば日本人がたくさんいます。

現地で情報収集してから行動しても全く問題ありません。

ただし、最低限の情報は日本ワーキング・ホリデー協会のホームページで入手しましょう

日本ワーキング・ホリデー協会のホームページはコチラ

語学を学びたい方へのまとめ

・日本人が少ない場所を選ぶべし

・キリスト協会に行って教えてもらう

・現地で友達を作れ

・恋をして思いを伝えろ(これが一番の語学上達です)

サポート会社が活用しても、自分で学校を決めても1年間で学ぶのは難しく、

どちらにしても初めての方は不安と情報不足で自分の思う通りにいきません。

毎年、何万人がワーキングホリデーを活用していますが、

すべての人が自分が思っている形になっているのではありません。

ただし、行動しないよりはワーキングホリデーに行くことは

あなたの人生のプラスになります。

年齢制限(30歳まで、国によって違います)もあるので、

是非ワーキングホリデーに行って経験してください

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