From the journey of a thousand miles an inch

千里の道も一歩から 第一話

こんにちは、パソルです。

僕の昔話をしたいと思います。

バックパッカーやワーキングホリデーに興味ある方はお読みください。

人生初めての海外旅行

僕が初めて海外に行ったのは今から約20年前ぐらい。

若い時のあるあるですけど何か海外に憧れ 

初めて行ったのはオーストラリアのシドニー

その当時は全く英語が喋れないのに、

周りの友達に大丈夫!なんとかなる!

決めたら、行動力は人一倍早いので

すぐに、パスポートとチケットを手配して

2週間後にはGO。今振り返ると若気の至りだな

出発は関西国際空港から、周りには日本人はたくさんいる

ちょっと不安だがなんとかなると思っていたが

シドニーの空港に降り立つと日本人がまるでいない

あれ?さっきまで沢山いた日本人はどこに?

これは無謀だ!英語も喋れず、初めての海外で、

どこに行くかも決まっておらず、どこに泊まるあてもなく

ただただ勢いで海外に行ってしまった。

日本に帰ろうと思ってとりあえず空港のトイレで1時間ぐらいどうやって帰るかを考えてた

その時に英語能力があまりに低くて帰りたいけど帰りたいことをどのように伝えて良いかがわからなかった

初めて見た海外の街 Kings CROSS

日本でいくらかなお金をオーストラリアドルに交換してきたので

とりあえずバスに乗ろうと空港を出たところに、何台ものバスが停まってた

その中で一番目に飛び込んできたのがキングスクロスと書いてある

その時の僕の英語能力でもキングだけは読めた 。KING

キングって名前がつくから王様の街。

王様の街は安全だろうとそのバスに乗ったんですーー

バスが到着した頃はちょうどお昼頃だったかな

まあなにはともあれ、ホテルを探して一泊ぐらいして日本に帰ろうと思い

ホテルを何件か回ったがどこのホテルも100ドルを超えていたので

高いと思いながら、歩いていると目の前に10ドルと書いた看板がみえる。

当時のオーストラリアドルはレートで60円/$

一泊600円!これなら7泊しても4,200円

バックパッカーホテルに入ると優しそうなおじいちゃんがカウンターにいる。

値段を聞いてみると確かに10ドル

ホテルに泊まろうと思ったが、泊まりたいと言う英語が出てこない

おじいちゃんはどうするのみたいな感じの表情で英語で話しくる

何て言っていいかわからない?

でも何か言わなきゃ、言った言葉が

「I am sleeping」

おじいちゃんが大爆笑、周りのお客さんもみんな笑ってる

その時は、何で笑っているかわからなかったが

僕の英語が通じたんだ(^O^)

その後、おじいちゃんが部屋まで僕を案内してくれた男部屋は四人部屋のドミトリー

飛行機での移動でまった睡眠もとれていなかったのでゆっくり寝よう。。。

目を覚ますと部屋に誰かいる

ん?なにか話しかけている挨拶かな?よくわからんけだ

最後に「I am Jason」だけ聞き取れた

Jasonが「You are nine?」・・・

えっ?「おまえ9歳って?」って質問しているのか、俺20歳なのに

「I am twenty」。。。

Jasonが「nine?nine?」と言っている

だから、俺は20歳なのになんで「9のことばかり」

9に他の意味があるのか

僕とJasonが9と20をずっと話していると

ちょうどおじいちゃんが来て何かJasonと話している

おじいちゃんが「You are name?」・・・

あっ!もしかしてJasonがさっきから言っていたのが

nineではなくnameだったことに、やっと気づく

中学校までに英語を習ったけど、まったく分からんし

やっぱり、もっと英会話でも習っていればと後悔

今からでも英会話を頑張ろうと決意するのであった

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